上口愚朗 灰釉線文茶碗
サイズ 約 径14.0×高7.1 cm
本体のみ、他付属品なし
合せ保護木箱付(共箱ではありません)
・小さなホツが1ケ所あります。(写真16)
・見込みに綾掛けした刻み線文の灰釉茶碗です。
高台脇から高台までの滑らかな設えは井戸茶碗な
どにみられるこの作家の特徴です。
この線文はしばしば用いたようで、茶碗の土、釉
も、井戸、伊羅保、唐津などに近いもののようで
す。
陶印は扇押印ですが、愚の掻き印、上、丸などの
押印があるようです。
上口愚朗(1892-1970)は、はじめ腕の立つテーラーで
その客に著名人、魯山人、志功、濱田庄司、石黒宗麿などがいて、その一人でもある半泥子に陶芸指南を受け作陶、主に茶碗を制作、愚朗井戸をはじめ独特の破天荒な作品は茶陶愛好家の人気が高い。
陶器類はその性質上、貫入が入るものがあります。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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