象彦が伝える京漆器
象彦は一六六一年に開舗し、江戸中期に三代彦兵衛が朝廷より「蒔絵司」の称号を拝受、その作品「白象と普賢菩薩」の蒔絵額が「象彦の額」として洛中の話題となり、現在の屋号が生まれました。四代彦兵衛は仙洞御所の御用商人をつとめ、六代は風流の道に通じ
数々のお好み道具を製作、八代は漆器の輸出を行い漆器貿易の先駆者と呼ばれるなど、三百有余年にわたり、日本のみならず世界に作品を送り出してまいりました。
見て美しく、使って楽しい象彦漆器を末永くご使用していただければ幸いです。
大きさ 高さ 約7.3cm
直径 約7.3cm(上部)
天然木
漆塗装
螺鈿
琵琶、琴、笙、和風の楽器モチーフが描かれています。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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