除籍本ですが状態が良いです。除籍本と言っても開架式ではなく、ごく一部の研究者のみ立ち入れる閉架に置かれていたものと思われ、状態はよいです。正式に図書館が古書店に売却したものを古書店から私が購入させてもらったものです。私の研究の方向が変わったので出品いたしました。
日本図書センターが1999年から2000年に『植民地年鑑』と題して復刻したシリーズの南洋=東南アジア)の分の内1冊欠となります。南洋ありとあらゆることが載っています。南洋のすべてを知るために不可欠な本です。分厚い本で網羅的です。
南洋年鑑1 昭和4年
南洋年鑑2 昭和7年
南洋年鑑3 昭和12年
南洋年鑑4 昭和18年上→ありません
南洋年鑑5 昭和18年下
大南洋年鑑1 昭和17年
大南洋年鑑2 昭和18年
昭和12年までは日本と東南アジアの密接の関係が分かり、昭和18年と昭和17年は日本が実際に占領していますから物凄く貴重な史料です。大南洋年鑑(南洋団体連合会)と南洋年鑑(台湾総督府)は出版しているところが違うので、一部年度が重なります。
復刻版は非常に珍しい本で、特にまとまってででることは神保町の古書店でも非常に稀だと思います。古書組合が運営するサイト:日本の古本屋」では、原本がバラバラで売られていますが、復刻版は売られていません。原本は古すぎて読むのがつらいですが、復刻版は新しく気持ちよく読めます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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