購入してから1度着用し、その後クローゼット保管しておりました。
sサイズです。
最後の画像は試着時の着画です。
以下、商品説明
素材にはアセテートレーヨンツイルを使用し、テロッとした柔らかい素材感と適度に光沢感のある非常に雰囲気のある素材で、中綿の入っていない薄手で着やすい仕上がりになっています。リブはアクリル100%で、やや甘めに編まれており、着用により多少の伸びが出て、身頃、刺繍と共に経年変化が見られるでしょう。
スーベニアジャケットの中で最もスタンダードな両面がアセテートのリバーシブルタイプ。戦後当時のスカジャンには、シルクに似た高級感を持つ物資統制外品目のアセテートが使われており、中綿がない為、季節を問わず着用出来、アセテート特有のドレープ感も大きな魅力となっています。
今作は1950年代後期の作品をリプロダクトした逸品。
カラーは、グリーン×ブラックのリバーシブルタイプになっており、1950年代後期に港商商会(テーラー東洋の前身)が米軍からの依頼で製作し、アラスカ基地のPX(基地内の売店)で販売されていたスカジャンを再現。このような通称「アラスカ柄」のなかでも本作は特に珍しく、胸には人気の「稲妻と白熊」、背中にはアラスカの州旗を中心にオーロラやデナリ(マッキンリー山)、州の鳥であるライチョウ、州花のワスレナグサ、トーテムポールといったアラスカを象徴するモチーフの数々が刺繍されています。リバーシブル面はイヌイットの「犬ぞり」に因んだアラスカンハスキーの絵柄。49th STATE の表記から、1959年にアラスカがアメリカ49番目の州に昇格したことを記念して作られたスーベニアジャケットであることが分かります。
両面共に袖部分は色が切り替えられ、縁に配色のパイピングが施されています。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|---|
| 商品のサイズ | S |
| ブランド | Talor Toyo |

オススメ度 4.9点
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